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ワタシたちの仕事日記
こんな用途に使われています 抜型(レーザー加工編)紙器
抜型完成に向けた合板の旅がこれから始まろうとしています。今回は書籍を入れるダンポール箱を作る抜型ができるまでをご紹介します。   まずはレーザー光線でカットしていくための製図のデータをパソコンのキャドと呼ばれるソフトを使って入力していきます。
次に合板を打ち抜きの機械の大きさに合わせてカットします。   これが精密な加工も簡単にやってくれちゃう炭酸ガスレーザーマシーンです。
熟練されたオペレーターさんが機械の調整をしながらセットしていきます。   順調にレーザー光線が走り始めました。
あっという間にカット完成です。次は刃を入れていきましょう。   これがレーザーと同じく自動で刃物を曲げてくれる機械です。
機械がほとんど曲げてくれますが、大事なところはやはり職人さんが微調整。   刃を入れていくときは木槌を使います。(木槌も販売しております。)
外周の刃が埋め込まれました。次は折り目をつける罫線です。   これも同じように木槌でトントン・トントン叩いて入れていきます。
とりあえずは完成です。あとはゴムを貼っていきます。   紙を抜く時にきれいに抜けるように、ゴムの種類を変えながら絶妙な位置にゴムを貼ります。
できました。完璧です。   早速、抜屋さんの元へ。
慎重に機械にセットします。   いよいよ打ち抜き開始です。
さあ、どうでしょうか。   これが打ち抜いたものです。なかなかいい仕上がり具合のようですぞ。
う〜ん、バッチリじゃないですか。きれいに抜けてますよ。   またたく間にどんどん抜きあがったものが山積みされていきます。
抜いた部分をはずしてみると、製品と抜きカスにとてもきれいに分離されました。   組立てた形がこれです。ジャ〜ン、できました。書籍梱包箱の完成です。

 

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